URLコンテンツ 抽出
1つ以上のURLを渡すだけで、ナビゲーションや広告を除去したクリーンで読みやすいコンテンツが返ってきます。RAGパイプライン、エージェントのスクレイプ&要約フロー、コンテンツ監視ジョブにそのまま組み込めます。
統合ガイド
スニペットをコピーし、APIキーを差し替えて実行するだけ。任意のHTTPクライアントで動作します — 以下にcURL、JavaScript、Pythonの例を掲載。
/api/extracthttps://www.apipick.comExtract clean readable content from one or more URLs. Removes navigation, ads, and boilerplate. Returns markdown-flavoured text ready for LLM ingestion.
urlsarray<string>必須1–25 http(s) URLs
extract_effortstring任意auto | low | high
response_lengthstring任意short | medium | long
curl -X POST "https://www.apipick.com/api/extract" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "x-api-key: YOUR_API_KEY" \
-d '{
"urls": [
"https://en.wikipedia.org/wiki/Retrieval-augmented_generation",
"https://docs.anthropic.com/claude/docs/intro-to-claude"
],
"extract_effort": "auto"
}'{
"results": [
{
"url": "https://en.wikipedia.org/wiki/Retrieval-augmented_generation",
"title": "Retrieval-augmented generation - Wikipedia",
"content": "Retrieval-augmented generation (RAG) is a technique…",
"status": "ok"
}
],
"result_count": 1,
"credits_used": 2,
"remaining_credits": 98
}レート制限
スロットリングはAPIキー単位、60秒のスライディングウィンドウです。上限に達すると、Retry-Afterヘッダー付きのクリーンな429が返されます。
30req/min
APIキー単位・エンドポイント単位。60秒のスライディングウィンドウ。
3concurrent
APIキーごとの同時進行リクエストの最大数。
X-RateLimit-Limit1分あたりに許可される最大リクエスト数X-RateLimit-Remaining現在のウィンドウで残っているリクエスト数X-RateLimit-Reset現在のウィンドウがリセットされるまでの秒数Retry-After再試行までの待機秒数(429の場合のみ)HTTP/1.1 429 Too Many Requests
Retry-After: 12
X-RateLimit-Limit: 30
X-RateLimit-Remaining: 0
X-RateLimit-Reset: 12
{
"error": "rate_limit_exceeded",
"message": "Rate limit exceeded: 30 requests/minute per API key. Retry after 12s.",
"retry_after": 12
}よくある質問
クレジットはどのように課金されますか?
送信したURLごとに2クレジットです。5つのURLを含む1コールで10クレジットかかります。1コールあたり最大25 URLまでです。
レスポンスはどのような形式ですか?
{ url, title, content, status } オブジェクトの配列です。content はボイラープレートを除去したクリーンで読みやすいテキスト(markdown風)で、LLMにそのまま渡すのに適しています。
抽出の深さは制御できますか?
extract_effort(auto、low、high)を渡してください。'auto' がデフォルトで、ほとんどのページに対応します。'high' は処理は遅くなりますが、JSの多いページやペイウォール風のページでもより徹底的に処理します。
URLが失敗した場合はどうなりますか?
失敗したURLは結果配列の status にエラーコードが設定されますが、コール全体としては成功します。URLごとの結果にかかわらず、送信したすべてのURLに対してクレジットが課金されます。
ツールスキーマはありますか?
GET /api/extract/tool-schema でOpenAIファンクションとClaudeツール使用の定義を取得できます。